1923(大正12)年  4月   岡野豊四郎が連関調和教育法を提唱して、
現在地に【筑波学園】を設立

創設者 岡野豊四郎
1948(昭和23)年  1月   児童福祉法により精神薄弱児施設【筑波学園】認可(都)
1949(昭和24)年 3月   児童福祉法により精神薄弱児施設【筑波学園】認可(県)
1952(昭和27)年  1月   筑波学園を廃止、茨城県委託児童を県立筑波学園へ移管 
1952(昭和27)年  4月   施設名称変更【筑峯寮】認可(都)、施設長岡野和子
1952(昭和27)年 12月 児童福祉法により【養護施設 筑峯寮】認可(県)
定員24名となる
1954(昭和29)年  8月   岡野 徹 施設長となる  
1954(昭和29)年 9月   児童福祉法により精神薄弱児施設に変更認可(県)
定員25名となる

昭和25年ごろの学園
1955(昭和30)年  8月   児童寮舎新築
1955(昭和30)年 10月   増設分(15名増)により、定員40名認可
1958(昭和33)年 2月   職業指導場新築
1964(昭和39)年 4月   筑波町立山口小学校より教員1名派遣を受け特殊学級授業を開始
1964(昭和39)年  11月   岡野和子 施設長となる(岡野 徹 逝去)
1971(昭和46)年  9月   【社会福祉法人筑峯学園】認可となる
理事長 岡野和子 筑峯寮を廃止
 
1971(昭和46)年 10月   社会福祉法人筑峯学園経営の【精神薄弱児施設 筑峯学園】認可
学園の教室で学ぶ子どもたち 
1974(昭和49)年 5月   児童園舎本館改築
(日本自転車振興会、茨城県補助金、茨城共同募金配分金)
1976(昭和51)年 8月   食堂兼浴室新築(清水基金)
1979(昭和54)年 3月   児童園舎・訓練作業室改築
(日本自転車振興会、茨城県補助金、茨城県共同募金配分金)
1979(昭和54)年  4月   学齢児、県立土浦養護学校へ通学開始
1981(昭和56)年 2月   給水設備改善(車両競技公益資金記念財団)
1984(昭和59)年 8月   遊戯室新築(清水基金)
障害者支援センター未来訓練棟
1990(平成02)年 4月   つくば市営水道平沢地区事業により上水道完備、使用開始
1992(平成04)年  5月   食堂・浴室棟増改築
1992(平成04)年 5月   岡野芳三 施設長となる
2000(平成12)年  7月   岡野光宏 施設長となる 
2004(平成16)年 3月   訓練棟新築
2005(平成17)年  7月   管理研修所新築  
2006(平成18)年 10月   障害者自立支援法が施行され、
短期入所事業、就労移行支援事業、生活介護事業開始
 
2007(平成19)年 4月   県立つくば特別支援学校新設により、学齢児通学開始
グループホーム ほっとハウス作谷
2007(平成19)年 4月   障害者自立支援法成立に伴い、「のびのび」から
「障害者支援センター未来」に変更
2007(平成19)年 4月   岡野光宏 理事長となる(岡野和子逝去) 
2007(平成19)年 10月   上沢作業場新築
2008(平成20)年  3月   ほっとハウス作谷新築
2008(平成20)年  4月   相談支援事業開始  
2010(平成22)年  4月   障害者支援センター未来 就労継続支援B型事業開始  
「未来」利用者と職員が開拓した
「つくほうの森」での収穫祭
2011(平成23)年  4月   障害者支援センター未来 就労移行支援事業休止
2012(平成24)年 4月   障害者総合支援法施行
2013(平成25)年 6月   相談支援事務所新築
2014(平成26)年  11月   ほっとハウス平沢新築
2016(平成28)年  5月   平沢作業所開設
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